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知っておきたい知識

くりっく株365実践 注文種類 成行注文

くりっく株365を取引するのに取扱会社に口座開設、証拠金を入金すれば取引開始。

取引ツールから、売り買いの注文をするわけですが、いろいろな注文方法があります。

と、いうことで、基礎の基礎から行きたいと思います。まずは、成行注文からです。

くりっく株365 成行注文 発注画面  左画像は、くりっく株365の発注画面の切り抜きです。

商品 :DAX(ドイツ株価指数)

売買 :買

執行条件 :成行

数量 :1(枚)

この成行注文がどのようなものかというと、この発注条件であれば、

DAX、1枚を ”いま、いくらでもいいから、買いたい!”と、いうことになります。

注文が取引所で受け付けられたときの価格で”買”注文が成立です。

なので、注文ボタンを押したときの、プライスボードで表示されていた価格と、買成立価格(買約定価格)が同じとはかぎりません

相場の値動きが大きければ、発注時のプライスボード表示価格と約定価格がその分大きくずれる可能性があります。

売成行であれば、”いま、いくらでもいいから、売りたい!”となるわけです。

成行注文は、発注時の価格から上昇しようが下落しようが、取引所で受け付けられたときの価格で約定するので、約定がしやすい傾向にあります。

価格に対する約定条件の自由度が高いからですね。