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くりっく株365実践 注文種類 指値注文

くりっく株365実践 注文種類シリーズ 指値注文です。

成行注文は、いくらでもいいので買いたい、売りたいという注文の方法でした。

それに対して、指値注文は、ある価格以下で買いたい、ある価格以上で売りたいというときいに使う注文方法です。

例えば、くりっく株365 日経225の現在価格が10,000円のときに、9,900円以下で買いたいとしましょう。

その時には、9,900円 買指値注文をします。

そうすると、9,900円より有利な価格が取引所で提示されると約定をします。

有利な価格というのは、買発注ですから安い価格で約定した方が有利になります。

なので、9,900円以下9,899円かもしれませんし、9,900円かもしれません。

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くりっく株365 取引ツール 発注画面 指値注文  左の画像は、くりっく株365日経225のプライスボードと発注画面です。

この発注画面の注文は、

商品:日経225

売買:買

執行条件:指値

価格:10430     数量:1枚   有効期限:当日の内容になっています。

この指値注文がどのようなものかというと、この発注条件であれば、

日経225、1枚を ”当日中で10430円以下で買いたい!”ということになります。

10430円よりも有利な価格が取引所(プライスボード)で提示されると発注執行をします。

この画像のプライスボードでは、売気配 10447になっています。

売気配=買値ですから、買発注のときは、売気配を見ます。

通常 買指値の場合は、この10447円より安い価格で発注します。

あと指値注文には、有効期限指定をします。 当日 GTC。

GTCを選ぶと、注文をキャンセルするまで有効となります。

この指値発注は、決済の利益確定発注として使うことが多い発注方法ですね。