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くりっく株365の仕組み
スーパー解説

くりっく株365価格の仕組み

くりっく株365(取引所CFD)の特徴である価格提供の仕組みを説明したいと思います。

くりっく株365の価格は、完全マーケットメイク方式と呼ばれる仕組みで提供されます。

そのマーケットメイク方式というのは、

マーケットメイカーと呼ばれる複数の金融機関が提示する価格の中から、投資家にその時点で有利な価格を提供するものです。

マーケットメイカー  買い呼び値  売り呼び値   スプレッド
 A金融機関  10,502  10,510  8円
 B金融機関  10,500  10,505  5円

 例えば上記表のように、マーケットメイカーが2社いるとして、表のような条件価格であったとします。

この時、投資家に有利な価格はどれになるかということです。

マーケットメイカーが提示する買い呼び値というのは、マーケットメイカーが買いますよという価格なので、投資家側からでは、売り価格になります。

高く売れた方が有利なわけなので、10,502になりますね。

逆に買うときは安く買う方が有利ですから、マーケットメイカーが売りますよという売り呼び値のうち安いほう、10,505となります。

 くりっく株365提示価格
 買い呼び値 売り呼び値   スプレッド
 10,502  10,505  3円

ここで注目ポイントは、スプレッドです。スプレッドというのは、買値と売値の価格差です。
 
有利な買値と売値を提示されることで、スプレッド差も小さくなり、投資家に有利になります。
 
マーケットメイカーの提示では、最大8円あったスプレッドが、くりっく株365提示では、3円。 
 
スプレッドは、投資家にとって見えないコストと呼ばれ、手数料と同じく少なければすくないほど、投資家に有利な条件になります。 
 
くりっく株365の提示価格は、同じタイミングであれば、くりっく株365取扱会社のどこでも同じ条件になりまます。