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くりっく株365ウルトラ基本

くりっく株365のレバレッジ

くりっく株365は、取引所株価指数証拠金取引

 証拠金取引ですから、レバレッジがあるわけですね。

FXは、高レバレッジで400倍などもありましたが、レバレッジ規制ができて段階的に引き下げられるというニュースを目にした人も多いのではないでしょうか。

実は、店頭CFDも実はレバレッジ規制対象になっています。 

 

■■ くりっく株365は、少額資金から株価指数CFDに投資可能 ■■

 

店頭株CFDの場合、株価指数CFDのレバレッジは、上限が10倍に規制されています。

それに対してくりっく株365(取引所CFD)の株価指数CFDのレバレッジは、20倍〜30倍ほどです。

証拠金率は、 市場での株価指数の価格変動により、毎週の見直しされるので倍率は幅がありますが、だいたい20倍〜30倍ほどになっています。

例えば、日経225CFDが、1枚=100万円だったとすれば、

レバレッジ10倍であれば、10万円の証拠金が必要。

それが、レバレッジが20倍としたら、証拠金5万円で取引が可能になります。

レバレッジが高いと資金効率がよく なるわけです。

〇高レバレッジの方がリスク管理はシビアになる 

資金効率がよいということは、レバレッジを効かせて大きな利益を狙うことができます。

ただ、大きな利益を狙えるということは、逆に大きな損失を生む可能性もあるということです。

例えば、10万円の証拠金で、レバレッジ10倍であれば、100万円の取引ができます。

それを、同じ証拠金10万円で、レバレッジ20倍であれば、200万円の取引ができることになります。

つまり2倍の取引量になるので、利益機会も2倍、損失機会も2倍です。

なので、高レバレッジを生かし取引枚数を増やせば増やすほど、リスク管理が重要になってきます。