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これだけは知っておきたい
CFD取引知識

CFD取引 スプレッドはコスト

スプレッドとは、買値と売値の差を言います。

トレード画面の価格表示は通常2WAY方式で、買値と売値が表示されます。

この買値提示と売値提示の間に差があります。

 

■■ 一番投資家に有利なスプレッドは0 ■■

 

 普通は、買値の方が高く、売値の方が安くなっています。

CFD取引スプレッド トレードイメージ画面
(画像:CFD取引 スプレッドイメージ 出所:インヴァスト証券インヴァストCFD取引画面)

スプレッドは、狭い方が投資家に有利。 0に近ければ近いほど有利です。

スプレッドが狭ければ、少しの価格変動で利益を上げる機会が多くなるからですね。

画像右側 JP225.cfdは、日経225CFD。

買値が10567 売値が10559

スプレッドは、10567−10559=8ポイント

 

■■ スプレッドは見えないコスト ■■

 

例えば、10567で買って、すぐに(価格変動がない)売ったとしても、スプレッドの8ポイントはマイナス、つまり損失になってしまします。

実際には、取引単位は、指数×100とかなので、10567×100=1,056,700円分の取引をすることになります。

そうすると、スプレッドも100倍、800円がマイナスなる計算です。

この事からスプレッドは見えないコストと言われています。

見えるコストは、取引手数料ですね。

CFD取引のコストを考える時は、取引手数料とスプレッドを合わせて考えなければいけません。

取引手数料が安くても、スプレッド大きければコストが上がることを知っておいてください。