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CFD取引ウルトラ基本

CFD取引ってなんですか?

くりっく株365とか、取引所CFDとか、店頭CFDとか以前に、そもそもCFD取引ってなんですか?

というところから、CFD星人がご説明致したいと思います。 


 
■■ 英国、豪州では、CFD取引はメジャー ■■ 
 
 
投資雑誌などでちょくちょく目にするようになったCFD取引。日本では、まだまだ感があります。
 
ところが、英国では、CFD取引は、全金融マーケットの取引高のシェア3割を占めるほどのメジャーな金融商品。
 
人気投資となったFX、実はこれもCFD取引のひとつと言えます。
 
FXが為替CFDと考えれば、それと同じような感じで、株式CFD、株価指数CFD、債券CFD、商品CFDがあります。 
 
FX取引をしたことがある人であれば、ある程度イメージできるのではないでしょうか。
 
 
■■ CFD取引は差金決済取引 ■■ 
 
 
では、前置きはこのあたりで、CFD取引とは?の基本に行きたいと思います。
 
CFDは、英語のContractForDifferenceの頭文字をとったもの。 
 
直訳すると「差額のに対する契約」、これを差金決済と言っています。 
 
 これは、”買値と売値を売買し、その差額を利益または損失とする”という取引契約。
 
例えば、トヨタ株CFDを100万円で買い、トヨタ株CFDが105万円になったところで売ったとしましょう。 
 
通常株の取引きであれば、証券口座から100万円を支払、売却した時に105万円が口座に入ります。 
 
結果、5万円の利益です。 
 
CFD取引の場合は、購入時の100万円、売却時105万円のやりとりはせずに、
 
決済時に発生した差額、5万円をやりとりする取引です。
 
 
■ ■ CFD取引は、値動き価格を売買する ■■
 
 
株取引であれば、100万円の支払に対し、トヨタ株がやりとりされます。
 
CFD取引の場合は、現物のやりとりが発生しません。
 
CFD取引で、売買しているのは現物ではなく値動き価格になるからです。 
 
なので、株券や通貨や商品のやりとりが発生しません。
 
値動き価格があるものであれば、基本、CFD商品化できると言われています。 
 
CFD取引とは、値動き価格を売買する差金決済取引になります。