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CFD取引ウルトラ基本

CFD取引は、FXと同じ証拠金取引

CFD取引の特徴的なところで、証拠金取引があります。

CFD取引=差金決済取引別の記事で説明しましたが、この差金決済をするために証拠金取引をします。

証拠金取引は、人気のFX(外国為替証拠金取引)と同じ仕組みなので知られてきている言葉です。 


 
■■ 証拠金取引の考え方 ■■
 
 
CFD取引=差金決済取引ですから、決済時に利益、損失をやりとりすればいいわけです。
 
ですから、CFD銘柄100万円の買いポジションを持ったとしても、その時点で100万円を支払う必要はありません。
 
決済時に出る利益、損失、例えば、CFD銘柄が105万円 のときに売れば、
 
5万円の利益。(105万円(売値)−100万円(買値))
 
CFD銘柄が、95万円のときに売れば、
 
5万円の損失 。(95万円(売値)−100万円(買値))
 
この5万円をやりとりすればいよ事になります。
 
投資家側は、利益がでればCFD取引会社から、5万円を受け取ればいいのですが、問題は損失が出た時です。
 
CFD取引会社は、損失が出た時の為に、証拠金を預かります。
 
例えばCFD銘柄100万円の取引をするのには、10万円の証拠金など、CFD会社は、決済時の保証金として証拠金を預かります。
 
この証拠金額は、CFD取引会社、CFD取引銘柄によって違います。
 
この証拠金を預け入れて取引するものを証拠金取引と呼びます。
 
 
 ■■ 証拠金取引は、レバレッジ取引 ■■ 
 
 
証拠金取引であれば、例えば、CFD銘柄100万円の取引に対して、証拠金10万円 で投資をすることが可能です。
 
少額で大きな額の取引ができ、資金効率があがります。
 
これをレバレッジをきかせると言います。レバレッジとは、「てこ」のことで、てこの原理で重いものを持ち上げるように、小さい資金で大きな投資をするイメージです。
 
証拠金額に対して、どれぐらいの額の取引ができるかを表すのにレバレッジ10倍などの言い方を使います。
 
先ほどのCFD銘柄100万円に対して、証拠金10万円であれば、(100万円÷10万円)
 
レバレッジ10倍。
 
証拠金20万円であれば、(100万円÷20万円)
 
レバレッジ5倍。
 
証拠金5万円であれば、(100万円÷5万円)
 
レバレッジ20倍です。 
 
レバレッジが高い方が、資金効率があがります。
 
CFD取引では、証拠金、レバレッジが必ず出てきますしかっり覚えておいて下さい。